【美容医療】美容皮膚科治療に挑戦したいけど…何からすればいいかわからない!美容皮膚科デビューにオススメの治療は?ダウンタイムなしで出来る治療は?

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【美容医療】美容皮膚科治療に挑戦したいけど…何からすればいいかわからない!

美容皮膚科デビューにオススメの治療は?

タイムなしで出来る治療は?

 

美容クリニックで10年働いた私にとってはすっかり身近な美容皮膚科治療。
ここ最近また急速に美容クリニックの開院が増え、以前より気軽に通われている方も多いのかもしれません。

それでもまだまだInstagramでは
「なにをすればいいですか?」
「この治療ってどうですか?」
とメッセージを頂くことが多いです。

やってみたいけど、なんか不安だな…大丈夫かな…
そう感じている人が多いことを実感します。

今回はその中で一番頂く質問
「美容皮膚科治療。初めての場合、一体なにをすればいいんだ?!」
という質問にお答えしていきたいと思います。

【結論】初めての美容皮膚科治療、オススメ3選

では結論から申し上げます。

初めての美容皮膚科治療オススメ3選は

  1. HIFU
  2. ピーリング
  3. ボトックス

ズバリこの3つです!
Instagramを見て下さっている方は「またそれか!」って感じかもしれませんがスミマセン!
やっぱりコレでした!

ではひとつひとつ解説していきたいと思います

オススメ  ①HIFU

HIFU(ハイフ)という治療は”高密度焦点式超音波”といって超音波と一点に集中させ熱を与えます。
皮膚の深層にあるSMAS筋膜に届き、熱により縮むことで顔の引き締めや
その後創傷治癒効果でコラーゲンが増え、肌の張りが出てきます。

更に詳しくHIFUの仕組みについてはこちらのHPが解りやすいです。
HIFU(ハイフ)治療について

メリット:ダウンタイムなしで長い効果

直後から引き締まった効果は感じられますが、約半年かけて引きあがる効果が続きます。
半年で効果が切れるわけでは無くて、半年上がり続けるという事です…!
これってすごいですよね。

私の実感では、直後はキュッと締まったような感覚。
その後、2週間くらいに更にひと段階キュッと引き締まりを感じます。
その頃には少しHIFUした事を忘れてて「あれ?痩せた?…あ。ハイフか」という感覚です(笑)

そしてほぼダウンタイムがゼロです。
赤みはほぼ出ず、皮膚の深層に響くような感覚が治療中はあるので少し筋肉痛のような感覚が残ることがあります。ただ日常生活に支障が出たり、外見に違和感が出るようなダウンタイムではありません。
忙しい綺麗でいたい方々には本当にぴったりの治療です。

デメリット:同じHIFU治療でも扱っている機器は様々

よくですね、クリニックのホームページで「ハイフ」と料金表に出ていたりするんですが、一体何Nの機会を使っているのは気になるところです…

HIFUという”高密度焦点式超音波”の仕組みを使って様々なところが機械を製造しています。
『医療脱毛』と一言でいっても色々な機械があるのと同じですね。

  • ウルセラ
  • ダブロゴールド
  • ウルトラセルQ+

などまだまだいくつもの機械があります!
この機械の違いにより、痛みの感じ方や効果、料金の違いが出てきます。

FDA認可を受けていて最も実績のある”ウルセラ”は痛みは感じやすい機械ですが、その分効果もしっかり感じられます。料金はHIFU治療の中でも高くなることが多いです。

お手頃な価格でもHIFU治療は韓国製の”ウルトラセルQ+”を扱っているところが多いようです。
痛みは少なめ、脂肪がある人が効果が出やすいと言われています。
初めて『ハイフ治療がどんななのか?』を体験するにはお手頃なものでもいいと思います^^

HIFUの機械の違いはこちらのHPが解りやすいです。
美容ヒフコ 医療用HIFU(ハイフ)機器をまとめて解説!特徴や効果の違いとは?

オススメ② ピーリング

ピーリングはスキンケア商品でもずっと安定的な人気があります。
ただ昔のピーリングとは違うんです!

オススメしたいのは『マッサージピール』というピーリング治療です。
※ミラノピールやミラノリピールも似ていますが濃度の違いで皮剥けがやや多い場合がある

マッサージピールは他のピーリング治療とは異なり、皮膚の剥脱を引き起こさずにピーリング治療がおこなえます。
以前から美容皮膚科でおこなっているサリチル酸のピーリングではピリピリ感や赤みがでることがありましたが、マッサージピールは赤みやヒリヒリ感がかなり出にくく、真皮にまで効果のあるピーリング材です。そのためハリの回復、色素沈着の改善、ニキビ改善促進などが期待できます。

直後から肌の艶感、翌日は顔の引き締まり感を感じます。
色素沈着はニキビ跡の改善には回数を重ねないといけませんが、艶感は小じわ改善は1回目でもかなり感じやすいのではないかと思います。

もちろんお肌が敏感や方は弱い方はヒリヒリ感を感じる事もありますのでクリニックの医師や看護師さんと相談しながら治療を進めてみてください。

マッサージピールについてはInstagramでも度々熱く語ってます。
見て下さる方はこちらからどうぞ

オススメ③ ボトックス

ボトックス。聞いたことあるでしょうか??
これはオススメ3選の中で唯一の注射治療です。
「痛いですか?」「麻酔つけてますか?」とよく聞かれます。
答えは、「痛いですよ。麻酔つけてます。」

注射なので「痛くない」とは言いません。ただかなり細い注射針なので麻酔しないで受ける方が多いです。私は笑気麻酔つけてやる時もありますし、つけない時もあります。
ただこの質問をされる時点で痛みを気にされている方なので、痛みや注射が苦手なら麻酔つけたらいいのでは?と考えてこの回答をしています。

話しが少しずれましたが、ボトックスについて解説いたします。

ボトックスとは?

先日upしたInstagramの投稿より▼

ボトックスは注射の治療
ボツリヌス菌が作り出すタンパク質が筋肉に分布している神経の働きをブロックすることを利用して、表情筋の過剰な働きを抑える効果がある

簡単に言えば
注射ところの筋肉の動きを止めて、シワを改善・予防する効果があります。

エラの筋肉に打つことで小顔治療
脇に打つことで多汗治療(汗止め治療)として使われることもあります。

ちなみに『ボトックス』とゆうのはアメリカの医薬品メーカー・アラガン社の「ボトックスビスタ®」
この米国アラガン社の登録商標で、ボトックスと呼べるのはアラガン社の製品のみになります。

実際にクリニックでボトックス治療として扱っている製剤は韓国製のもの等もあり、クリニックにより異なります。

ボトックスビスタは

  • 30年以上の臨床実験
  • 60カ国以上の使用実績
  • 日本で厚生労働省認可を唯一取得
  • 抗体が出来にくい
  • 打った時に薬が均一に拡がる

などの特徴があります。私は絶対ビスタを打ちます。

打ってすぐに効くわけではなくて3日後くらいに徐々に筋肉の動きが止まってきます。
1週間後にはピーンとしっかり筋肉がとまり、小じわが伸びます。

効果の持続は4〜6ヶ月程度。定期的に続けていく治療です。

打てる箇所も様々。
目尻、目の下、眉間、額、鼻根、小鼻、アゴ(梅干しシワ)、エラ(小顔治療)、口角、バニーライン

法令線のように溝になってしまっている部分に打つのではなく
表情筋を動かすことでできるシワの治療です。
しわが出来てしまう前の予防の目的が大きいです。

Instagramの投稿はこちらから

メリット:注射治療の中ではお手頃

注射治療で有名なものといえばヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸は1本で5万円以上。
1本で10万円ちかいものもあります。

それに比べるとボトックスは一か所で1万円弱。
数か所打つことで少し安くなる料金設定のクリニックもあります。

定期的に続ければそれなりにボトックスもコストはかかりますが、
ヒアルロン酸注入し続けると不自然さが出やすいので
ボトックスでまず予防をすることが自然な顔立ちのアンチエイジングになります。

デメリット:打ちすぎ注意

ボトックスの効果に魅了されて…顔の色々の箇所にボトックスを打つと…
もちろんあらゆる部分の表情筋が止まります。
どんな時も表情が動かない程固まってしまえばやはり不自然です。

これは人の価値観なので、それでも小じわも許せずしっかり打ちたい方もいますし
自然さを求めるのであれば打つ箇所やタイミングが医師と相談するべきです。

まとめ

今回は『初めての美容皮膚科治療、オススメ3選』ということで

  1. HIFU
  2. ピーリング
  3. ボトックス

を紹介させていただきました!

アンチエイジングは一日にしてならず。
家での日々のスキンケアももちろん大切です。
更にそこに美容皮膚科治療をプラスすることでより高い効果と満足感を得られます。

★プチプラスキンケアで出来るアンチエイジングについてはこちらから

是非、気になる美容皮膚科治療に挑戦してみてください!

 

 

 

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